ハンドクリームの浸透が変わる?今こそ見直したい「角質ケア」の大切さ
手元の乾燥が気になる季節になってきましたね。
「こまめにハンドクリームを塗っているのに、すぐ乾燥する」
「ベタつくだけで、浸透している感じがしない」
そんなお悩みを感じたことはありませんか?
実はその原因、ハンドクリームではなく“手肌の状態”にあるかもしれません。

ハンドクリームが浸透しない理由
手肌の表面には、日常生活の中で少しずつ古い角質が溜まっていきます。
この角質が厚くなってしまうと、ハンドクリームの油分や保湿成分が肌の奥まで届きにくくなってしまうのです。
例えるなら、カチカチに固まった土の上から水をかけても弾かれてしまう状態。
いくら良いクリームを使っていても、角質が邪魔をしてしまうと十分な効果を感じにくくなってしまいます。
だからこそ大切なのが、定期的な角質ケアです。
角質ケアを取り入れる3つの魅力
① ハンドクリームの浸透力がアップ
古い角質をやさしくオフすることで、肌が柔らかくなり、ハンドクリームがスッと入りやすくなります。
保湿の持続力も高まり、「塗ってもすぐ乾く…」というストレスが減っていきます。
② 手元が自然に明るい印象に
角質が取り除かれると、くすみが軽減され、手元に透明感が生まれます。
肌が明るく見えるだけで、ネイルカラーやデザインもより一層きれいに映えますよ♪
③ 触り心地がなめらかに
余分な角質がなくなることで、ザラつきが解消され、思わず触りたくなるようなスベスベの手肌に。
見た目だけでなく、触感の変化も実感しやすいのが角質ケアの魅力です。
セルフケアの注意点
市販のスクラブなどで角質ケアをされている方も多いですが、
やりすぎ・こすりすぎは逆効果になることも。
摩擦が強すぎると、乾燥や手荒れの原因になってしまうため、
「落としすぎない」「優しく行う」ことがとても大切です。

サロンケアで叶える、ワンランク上の保湿
ライトウェーブでは、フットの角質ケアメニューをご用意しています。
・肌状態に合わせた施術の強さ
・角質ケア後の適切な保湿
・プロの視点で行うトータルケア
これらを組み合わせることで、肌に負担をかけず、しっかりとうるおいを感じられる仕上がりになります。
ネイルの持ちにも嬉しい効果
ハンドのネイルでご来店いただいている方も、
爪周りの角質ケア+こまめな保湿を続けることで、甘皮が柔らかくなりやすくなります。
結果的に、
・ケアがしやすくなる
・ネイルの密着度が上がる
・モチが良くなる
といった嬉しい変化も期待できます。
乾燥が気になる季節こそ「塗る前のひと手間」
ハンドクリームを塗るだけでなく、
塗る前の角質ケア+塗った後の保湿を意識することで、手元の印象は大きく変わります。
2026年の冬は、いつものケアにひと手間プラスして、
しっとり美しい手元を目指してみませんか?
サロンではフットの角質ケアのほか、
ネイルオイルやハンドクリームの販売も行っております。
気になる方はぜひお気軽にご相談ください♪



