紫外線ダメージを受けた肌の正しいケア方法!
6月も後半に入り、いよいよ夏本番が近づいてきましたね☀️
「夏は紫外線が強くなる季節」と分かってはいても、うっかり日焼けをしてしまったり、夕方になるとお肌の調子が気になったりすることはありませんか?
皆さまは紫外線を受けた後のお肌ケアを正しくできていますか?
実は、紫外線を浴びた後のお肌は、私たちが思っている以上に深刻なダメージを受けています。
■ なぜ紫外線で肌がごわつくの?ダメージの理由
紫外線を受けたお肌は、水分を保つバリア機能が低下し、非常に乾燥しやすくなります。
水分が失われると、お肌は自らを守ろうとして角質を厚くするため、「キメの乱れ」や「ごわつき」「ザラつき」を引き起こしてしまうのです。
「日焼けしたから、とりあえず冷やして終わり」
「いつも通りのスキンケアだけで済ませている」
という方も多いかもしれませんが、紫外線を浴びた後のお肌には、いつも以上に丁寧で特別なケアが必要不可欠です。
■ 紫外線を浴びてしまった後の3大ケアポイント!
健やかなお肌を保つために、まずは基本の3ステップを実践しましょう。
① まずはお肌を冷やす(クールダウン)
日焼け後に赤みやほてりを感じる場合は、お肌が軽い軽い火傷(やけど)を起こしている状態です。まずは冷たい水で濡らしたタオルなどを優しく当てて、しっかりクールダウンさせましょう。
② いつも以上の「たっぷり保湿」
紫外線を浴びたお肌は、カラカラに乾いた砂漠のような状態です。刺激の少ない化粧水や乳液をいつもより贅沢に使い、お肌の奥(角質層)までしっかりとうるおいを届けましょう。
③ 日焼け止めによる「徹底防衛」の継続
紫外線は晴れの日だけでなく、曇りの日や室内でも窓越しに降り注いでいます。「お肌が休まる日」を作らないよう、毎日の紫外線対策を欠かさずに継続することが大切です。
■ 紫外線ダメージに負けない肌へ!ライトウェーブのおすすめケア
丁寧なケアが大切と分かっていても、
「敏感になっている肌に何を使えばいいか分からない」
「いつものケアだけでは物足りない」
という方もいらっしゃいますよね。
そんな夏のデリケートなお肌にこそ使っていただきたいのが、ライトウェーブの「フェンネ化粧品」です。

フェンネシリーズは、紫外線によってバリア機能が低下したお肌を優しく包み込み、失われたうるおいを格上げしてくれるサロン技術が詰まった、こだわりのスキンケア商品です。
フェンネに使用している「能登海洋深層水」は、日本海の能登半島沖合から取水された溶存酸素量が高い独特の水です。
海面の表層水と隔離された清浄な水は、人に必要な約60種以上のミネラルを血液・体液・羊水の成分とほぼ同じバランスで含んでいます。
水の粒子が細かいのでお肌への浸透力が高く、保湿性に優れています。
お肌に必要な成分をまっすぐ届け、紫外線に負けないみずみずしく透明感のある素肌へと導きます。
夏の紫外線ダメージは、蓄積させずに「その日のうちにケアすること」が美しいお肌を保つ最大の秘訣です。
今年の夏は、フェンネ化粧品を取り入れた一歩先のスキンケアで、トラブル知らずの美肌を目指してみませんか?
サロンでは、お客様一人ひとりのお肌状態に合わせたケア方法やアドバイスも行っております。
お肌のごわつきや乾燥が気になる方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております♪


