お腹が冷たいのは要注意?「内臓冷え」を防ぐ温活習慣とおすすめケア
突然ですが、今のお腹に触れてみてください。
「手足は冷えていないのに、お腹だけひんやりしている」
そんなことはありませんか?
実は、冷えは手足だけでなく、日々の生活習慣によってお腹まわりにも感じることがあります。
特に、冷たい飲み物をよく飲む、運動不足、長時間同じ姿勢で過ごす、湯船につからずシャワーだけで済ませることが多い……という方は、お腹まわりの冷えを感じやすい傾向があります。
今回は、そんな「お腹の冷え」と温活についてご紹介します。
お腹が冷えていると感じるときのサイン
お腹まわりの冷えを感じている方には、次のようなお悩みが重なることがあります。
・お腹まわりがスッキリしにくい
・便通が不安定になりやすい
・むくみが気になる
・体が重く、疲れが抜けにくい
・冷えやすく、温まりにくい
もちろん、これらの原因は冷えだけとは限りません。
食生活や運動量、睡眠、ストレスなど、さまざまな要因が関係しています。
「ダイエットを頑張っているのに、お腹まわりだけなかなか変わらない……」
そんなときは、体重や運動だけに目を向けるのではなく、普段の生活習慣や体の冷えについても一度見直してみましょう。

あなたはいくつ当てはまる?お腹の冷えチェック
次の項目をチェックしてみましょう。
□ おへその下あたりを触ると冷たく感じる
□ 冷たい飲み物やアイスを選ぶことが多い
□ シャワーだけで済ませることが多い
□ デスクワークなどで長時間同じ姿勢でいる
□ 運動する機会が少ない
□ 冷房の効いた場所にいる時間が長い
いくつか当てはまる方は、日常生活の中で「温める習慣」を取り入れてみるのがおすすめです。
今日からできる「お腹の温活」
特別なことをしなくても、毎日のちょっとした習慣から温活を始められます。
1.温かい飲み物を取り入れる
朝起きたときや冷えを感じるときは、白湯などの温かい飲み物を取り入れてみましょう。
一気に飲むのではなく、無理のない量をゆっくり飲むのがおすすめです。
2.お腹を冷やさない
薄着になりやすい季節でも、お腹まわりを冷やしすぎないことが大切です。
腹巻きなどを上手に活用して、冷房の冷え対策をしてみましょう。
3.湯船につかる
暑い季節はシャワーだけになりがちですが、冷えが気になる方は、無理のない範囲で湯船につかる習慣を取り入れてみましょう。
入浴で体が温まると、リラックスにもつながります。
自分ではなかなか温めにくい「お腹まわり」はサロンケアも
「セルフケアをしているけれど、お腹まわりが冷えている感じがする」
「ぽっこりお腹やボディラインも一緒にケアしたい」
そんな方には、サロンでの温熱ケアもおすすめです。
ライトウェーブでは、
・温活よもぎ蒸し
・フォースカッター【松本村井本店のみ】
・ハイパーナイフ
など、お悩みに合わせたボディケアをご用意しています。

温熱機器を使用したケアでは、心地よい温かさを感じながら、お腹や気になるボディラインをじっくりケアできます。
「体が冷えている気がする」
「お腹まわりをスッキリさせたい」
「温活を始めたいけれど、何から始めたらいいかわからない」
そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。
毎日の温活習慣とサロンケアを上手に取り入れて、冷えに負けない、軽やかで心地よい体を目指していきましょう。
ライトウェーブでは、お一人おひとりのお悩みや体の状態に合わせて、無理のないケアをご提案しています。
お腹まわりの冷えやボディラインが気になる方は、ぜひ一度ライトウェーブの温活・ボディケアをお試しください。
皆さまのご来店をお待ちしております。



