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日焼け止めの正しい使い方

こんにちは、エステサロン ライトウェーブ伊那店の唐澤です。

紫外線が強い時期は特に日焼け止めは必需品です。
そこで今日は、日焼け止めの正しい選び方、使い方、落とし方などをご紹介したいと思います。

日差し

★選び方SPF、PAの意味)
・SPF・・・UVBを防止する効果を示します。肌が赤くなる日焼けが起きるまで普通平均で約20分の時間がかかると言われていて、肌が赤くなる日焼けが起きるまでの20分という時間を何倍ぐらい延ばすことができるのかがSPFの数字になります。
・PA・・・・UVAをカットする効果を示します。(PA+)やや効果がある、(PA++)効果がある、(PA+++)非常に効果がある、となります。数値が高い日焼け止めクリームは、紫外線が当たるとそれ自体も酸化してお肌の乾燥や刺激を与えるなど、悪影響になることもあるので、必要以上に強い日焼け止めは使わないようにしましょう。

★使い方
・紫外線を跳ね返す成分などが配合されていて乾燥しやすくなりますので、日焼け止めを塗る前にしっかりと保湿しましょう。
・塗りムラがあると日焼け止め効果が落ちてしまうので、肌にムラなく伸ばす。
・日焼け止めは擦り込まず丁寧に優しく引き伸ばし、肌を覆うようにする。
・2~3時間置きに塗り直して使うと効果は高く肌に優しい。

★落とし方
・なるべく早いタイミングで洗顔する。
・洗顔料やクレンジング剤を使って落とす
・ゴシゴシ擦らず丁寧に落としていく
・落とした後は十分な水分補給と保湿をする

日焼け止めが残ってしまうと毛穴の詰まりや肌荒れといったダメージにつながるのできちんと落としましょう。

 

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2015年06月30日